いよいよシーズンイン

今日の東京は28度まで気温が上がるんだそうです。釣り場でアングラーを悩ませる春の風も吹かず、いよいよシーズンインって感じの金曜日ですね。気温の上昇が急なのでまだ水の温度は上がりきらないと思いますが、土曜日・日曜日にかけてはいい釣りができるんじゃないでしょうか。

田んぼに張った水を一気に流す、いわゆる「代掻き」というやつも、年々影響が軽くなっているような気がします。使われている農薬の成分が環境にやさしいものになったという話はいろんなところで聞きますし、季節の進行の早さ・遅さで農家のみなさんの作業タイミングがずれているのかもしれません。

昨日バスポンドさんに伺って松井さんといろいろ話をしてきたのですが、霞ヶ浦本湖の水位はどうも実験的に下げられているみたいですね。葦の育成のためにはそうすることがプラスになるみたいですが、釣り人としては葦際を攻められないのはなんだかちょっともどかしいところです。田んぼの水として使っているのも水位低下の理由だと思われますが、田んぼが落ち着く6月くらいには、また水も復活していい釣りができるんじゃないでしょうかね。
僕は来週の平日、どこかのフィールドに行ってみる予定です。すでに2019年のファーストバスはいただいてますが、令和の初バスはまだですので楽しみです。