トップトウvol.21、もう少しです

たぶん誰一人として5年も続くなんて思っていなかったんじゃないかと思いますが、トップトウは今号で5周年、なんと6年目に突入です。あっと言う間ですね~本当に。5年も続けたら書くことがなくなってつまらなくなるかなと思ってましたが、自分的には今かなり充実してきている感じがしてますし、やりたいことは山のようにありますので、まだまだ続けられそうです。

さて今号のコンテンツはこんな感じです。

◆アングラーズマーケット2019レポート
◆TOKYO outside Festival 2019 レポート
◆バスポンド カヤックミーティングレポート
◆2019 トップトウ的注目ビルダーさん「F’z lures/さかな部」
◆バックラッシュ美術館
◆吉田正樹/タックルボックスへの偏愛コーナー「箱道」
◆イレクターズビンテージアウトドアギアガイド
「ビンテージシングルバーナー」
◆グロデベ日記「徳島遠征の巻」
◆スピンキャストリールズ「ABU-MATICシリーズ 再び」
◆それ、柏木さんに聞いてみよう!
◆キャンプキャンパーキャンペスト「タープ」について
◆ルアー千一夜別館「スライダーワーム」
◆群馬県邑楽町の「殺さない駆除」レポート
◆ムチョウワークス/カベ理論 エクストラ「色について」
◆ある釣り人の物語
◆TOP WATER NEWS
 名古屋キープキャスト2019
 スミス・スーパーストライクデー in 津久井湖
◆大人気連載釣り漫画「ソーヘイ・コーリング」
◆カップ麺ソムリエ・金森光石の「カップ麺通信簿」
◆パッチと私
◆I.S.P.N. Isao Ando 懐古趣味的雑記「夜光カラーのルアー達」
◆あなたの釣り道具 見せてください!
◆第1回 Wobbling 参加レポート
◆TOMO TUNE 「自分にあったベアリング換装」
◆ブックスレビュー「池の水 ぜんぶ“は”抜くな!」
◆ヒロ内藤さん監修/The Lure Extract 「ヘドン 210サーフェイス」
◆トップウォータープラッガーのためのカラダメンテナンス講座
◆峯尾仁/あの頃の写真から「ビル・プラマーズ スーパーフロッグ」
◆グランパ大野/閉店後の独り言「ラッキーアイテム」
◆元シーブーン店長 栗川貴督/釣りについて僕はこう考える・最終回
◆対談コーナー/日本の部品屋・吉田尚子さん
◆フィッシングアート&クラフト展レポート
◆党首のひとり言…「ライジャケ、ちゃんとしましょうよ!」

かなり濃いですよね。

【レポートいろいろ】
今号もさまざまなイベントのレポートを掲載しています。名古屋で開催されたアングラーズマーケット、キープキャストをはじめ、東京のど真ん中で開催された東京outside Festival、バスポンドカヤックミーティング、弁慶フィッシングクラブで開催されたウォブリングというクランクベイトの大会、スミス・スーパーストライクデーin津久井湖など、もりだくさんの内容です。

【アングラーの意識を高める記事も掲載】
本誌では毎回取材に行っている群馬県邑楽町の「殺さない駆除」のレポートについてもぜひ読んでいただきたいと思います。ブックレビューのコーナーでは、つり人社発行の「池の水ぜんぶ“は”抜くな!」の紹介もしています。くだけた内容の多い本誌ですが、アングラーの意識を高める内容も掲載しています。ライフジャケットの重要性についても掲載しています。

当初は自分一人ですべてをやっていましたが、それでこんなに
濃い内容にするのは絶対に無理なわけで、書いてくださる人たちの
特種な知識や道具をお借りして作っている状況です。
お礼もなんにもできていませんが、みなさん気持ちよく
協力してくださって、本当に感謝しております。
みなさんの「トップウォーター文化の火を消さないぞ」
という暖かい気持ちが、今や本の骨格となっております。

またスミスさんをはじめ、広告を入れてくださっているみなさま、
個人スポンサーとして政治献金をいただいているみなさまのおかげで
今回も無事に印刷をすることができました。
費用対効果などを抜きに「応援する」という姿勢で
制作に参加していただけることが、僕的には涙が出るほど嬉しいです。
お取り扱いいただいているショップのみなさまにも
あらためて御礼申し上げます。
トップトウ、これからもコツコツ頑張って参りますので
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。