【Retro Future Lures】タノムサク・シスボーベーA(Wフック)

タノムサク・シスボーベーは1992年に鬼塚勝也と対戦したタイのボクサーの名前です。あの試合はシスボーベーの勝ちだったよね、と当時鬼塚の勝利判定に不満を持った視聴者は多かったんですよ。ま、特にルアーとは関係ないお話なんですけどね。シスボーベーという言葉の響きが実にいいので適当につけました。横尾忠則師匠が「現代人はいろんなことに意味を求めすぎる」と言っていたので、意味のない名前をつけてみたかったのです。

ルアーとしてはダーターで、「ボク〜ン」というチャガーっぽい音が特徴。フラットサイドボディに貼ったアルミがキラリンと光って音とともにバスを魅了します。ただ巻きの回収時にはウォブリングも決めてくれるなかなかニクイやつ。僕自身、自分の作ったルアーの中ではけっこう各地で結果を出せているルアーです。この微妙なサイズ感。バスはたまらず口を使っちゃうのです。

重さ10g前後
ボディの長さ7センチ

ゆうパケット(350円)で発送できます。

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¥4800-

 

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